2012年03月


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2012年03月31日

購入した家には畳の部屋が4部屋ある。
古い方の家の1階に6畳が1部屋、2階に6畳が1部屋。
増築の方に8畳が2部屋。

何年も空き家になっていたので、表替えをお願いする事にした。
近所の畳屋さんを探して問合せてみると、料金は何処も同じ位を言われる。
家内がネットで探したところ、かなり安価な表示があったらしい。
電話で問合せてみると、マンションサイズの畳がそのお値段らしいのだ。

見に来られてその場で見積りを出してくれるらしいので、取り敢えず来ていただく事にした。
古い方の家の1階の和室は、畳の上にシートを敷いて仕事場にしようと思っている。
なのでここはお願いしない事にした。

増築の方の奥の方の畳の部屋に引越してきた荷物を一旦置く場所にするので、ここは後日にする。
なので、増築の方の8畳と古い家の方の2階の6畳の畳の表替えの予定にしていた。

畳屋さんが来られて見られたところ、増築の方の8畳は問題なく、マンションタイプの1,000円増しだった。
問題は古い方の家の2階の畳。
この家を見に来た時から畳がフニャフニャなのは気になっていた。
接ぐって見ると、畳の下に沢山の板が置いてあった。
その隙間に乗ってフニャフニャなのだろうと思っていた。
しかし、どうやらこの畳は古くて作り直した方が良いとの事。
予定より出費が増えるが仕方があるまい。
取り敢えず、この2部屋の畳の表替えと新調をお願いした。

ネットで簡単にと依頼した所なので、持っ帰って作ってくるだけかと思っていた。
ところが、表替えの方は畳をキッチリはめ込んで、隙間のサイズを丁寧に測り持って行かれた。

DSCN5040

出来るだけ隙間が出来ないように作る為らしい。

新しく作る方は、レイザーの光で丁寧に測量されていた。

DSCN5038

この部屋の畳の下は、古い家の段差状態になっている。
畳屋さんと話し合って、基準の部分を決めて作り、持ってきた時にどう解決するかを考える事になった。

今は土日にしかここへ来れないので、来週の土曜日に持って来ていただくようにした。
通常であれば、もっと早く持ってきていただけるのだと思う。

さて、どんな出来になって来るかな。

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