2012年04月07日

私は自宅でPCを使って仕事をしている。
得意先とデータの遣り取りをするのに光回線は欠かせない。
田舎の物件探しをしている時も光回線が使える地域なのかが最初の条件になっていた。

最近は地デジになり、山間の地域は電波が受信できずに光回線を利用して地デジを放送しているようだ。
購入した家の市も、有料だが地デジ用の光回線を引いてくれている。
その光回線を市からNTTさんが借りて、フレッツ光のサービスを提供してくれている。

PCで仕事をしている以上、電気の容量が足りずにブレーカーが落ちられては困る。
生憎この家は20Aになっていた。
これでは家の生活の分と合わせると足りない。
福岡の借家に住んでいた頃は、子供達もいたので100Aにしていた。
電気屋さんに来ていただいて見てもらったところ、電柱からこの家に入っている線では30Aまでだそうだ。
今回は60Aに上げてもらいたいが、それ以上になる可能性もある。
電柱から引く線で60A以上に変更可能な線にしても、60Aの基本料金は同じとの事だそうだ。
ならば、電柱からの線はその線にしておいて貰って、分電盤も変更可能なものにしてもらった。

ここに引越してくるのに一番大切な事は、引越してきて直ぐに仕事が出来るようになっている事。
まずは市が引いてくれる光回線。
無理を言って3月中に引いていただいた。
そしてNTTさんの工事をしていただいた。
こちらも無理を言って急いでいただいた。
無理を聞いていただいた皆さんに感謝しなくては。

そしてフレッツ光が開通。

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この家には床の間が2部屋あるので、仕事場の方の床の間のスペースは仕事で活かす事にした。

ただ単にNTTさんの工事の立会いだけで来るのは勿体ない。
訳あって今住んでいる所からここまで約2時間もかかるからだ。
なので今日は、畳の搬入やガスの設置、運送便の配達、配管工事の方の下見等を予定していた。
運送屋さん2社が時間が合わずに次回になったが、ほぼ予定通りに事は運んだ。

フレッツ光も開通したのであれば、後は私が仕事場の準備をするだけ。
そして完成。

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何となく洋間っぽい。
畳屋さんは良くは言わなかったが、板を置いてシートを敷いただけのもの。
畳も古かったのと、この部屋の横は囲炉裏の部屋なので次回は板間にしようと思う。
なぜ本物の板間にしなかったのか。
予算と時間がない為。
予算と時間に余裕が出来たらする事にしよう。

取り敢えず、仕事場は準備ができたと言う事で。

後は詳細な配置を考えんといかんな。
重たい荷物は引越屋さんにその場所に置いて頂いた方が良いからな。
家内と二人では動かすのが大変だ。

腰にくるから。



2012年03月31日

購入した家には畳の部屋が4部屋ある。
古い方の家の1階に6畳が1部屋、2階に6畳が1部屋。
増築の方に8畳が2部屋。

何年も空き家になっていたので、表替えをお願いする事にした。
近所の畳屋さんを探して問合せてみると、料金は何処も同じ位を言われる。
家内がネットで探したところ、かなり安価な表示があったらしい。
電話で問合せてみると、マンションサイズの畳がそのお値段らしいのだ。

見に来られてその場で見積りを出してくれるらしいので、取り敢えず来ていただく事にした。
古い方の家の1階の和室は、畳の上にシートを敷いて仕事場にしようと思っている。
なのでここはお願いしない事にした。

増築の方の奥の方の畳の部屋に引越してきた荷物を一旦置く場所にするので、ここは後日にする。
なので、増築の方の8畳と古い家の方の2階の6畳の畳の表替えの予定にしていた。

畳屋さんが来られて見られたところ、増築の方の8畳は問題なく、マンションタイプの1,000円増しだった。
問題は古い方の家の2階の畳。
この家を見に来た時から畳がフニャフニャなのは気になっていた。
接ぐって見ると、畳の下に沢山の板が置いてあった。
その隙間に乗ってフニャフニャなのだろうと思っていた。
しかし、どうやらこの畳は古くて作り直した方が良いとの事。
予定より出費が増えるが仕方があるまい。
取り敢えず、この2部屋の畳の表替えと新調をお願いした。

ネットで簡単にと依頼した所なので、持っ帰って作ってくるだけかと思っていた。
ところが、表替えの方は畳をキッチリはめ込んで、隙間のサイズを丁寧に測り持って行かれた。

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出来るだけ隙間が出来ないように作る為らしい。

新しく作る方は、レイザーの光で丁寧に測量されていた。

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この部屋の畳の下は、古い家の段差状態になっている。
畳屋さんと話し合って、基準の部分を決めて作り、持ってきた時にどう解決するかを考える事になった。

今は土日にしかここへ来れないので、来週の土曜日に持って来ていただくようにした。
通常であれば、もっと早く持ってきていただけるのだと思う。

さて、どんな出来になって来るかな。